スクラップコンテスト2018

第8回沖縄県新聞スクラップコンテスト実施要項

【主催】沖縄タイムス社
【共催】沖縄タイムス販売店会県連合会
【後援】沖縄県 沖縄県教育委員会 沖縄県PTA連合会(予定)
【目的】次世代を担う子どもたちが新聞に触れることを通して、読解力や考える力、書く力を高めるとともに、親子のコミュニケーションを深め、社会とのつながりを育むこと。
【募集期間】2018年9月3日(月)~10月12日(金)必着
【部門】
① ノート部門
ノートやスクラップブックなどで作成、全体を振り返った感想文を添える。
② 切り抜き新聞部門
新聞見開き大(縦82センチ×横60センチ程度)の用紙に複数の記事を貼り、感想を書き添える。 
③ 新聞感想文部門
・ワークシート(学校作成)や画用紙等に1~2本の記事を貼り、感想文を書き添える。(主に小学生)
・A4サイズの用紙に1~2本の記事を貼り、400字詰め原稿用紙3枚以内で感想文を書く。(主に中学生、高校生)
【表彰】各部門に沖縄県知事賞、沖縄県PTA連合会会長賞、沖縄タイムス社社長賞を設け、表彰する(※それぞれ小学校低学年・高学年、中学校、高校の部を設ける)。
学校賞も表彰する。
【応募方法】所定の応募用紙に記入し、作品の裏面に貼る。学校単位もしくは個人で応募する。学校から応募する場合は「とりまとめ表」も記入する。
【応募上の注意】
① 2018年4月1日以降に作成した作品。
② 沖縄タイムスのほか、国内で発行される新聞を使用(日付は問わない)。
③ 作品は返却する(展示会などで使用する場合があります)。
④ 紙面、その他媒体で作品を掲載することがある。
【応募先】
郵便番号900-8678 那覇市久茂地2の2の2 タイムスビル10階
沖縄タイムス社読者局企画管理部「新聞スクラップコンテスト」係
【注意事項】
① 対象は沖縄県内の小学校、中学校、高校、特別支援学校の児童・生徒。
② 一つの作品をグループで制作したものは応募できない。
③ 個々の記事の「新聞名」「日付」を書くこと。

<応募用紙はこちら>リンクをクリックするとダウンロードされます

応募用紙(ワードファイル)

学校とりまとめ票(ワードファイル)

2015年第5回沖縄県新聞スクラップ コンテスト

 沖縄タイムス社は、次世代を担う子どもたちが新聞に触れることを通して、読解力や考える力、書く力を高めるとともに、親子のコミュニケーションを 深め、社会とのつながりを育むことを目的に「第5回沖縄県新聞スクラップコンテスト」 を開催します。夏休みの宿題に、授業成果の発表に、家庭や学校からの幅広い応募を呼び掛けます。

部門 (1)「ノート部門」=ノート、スクラップブックなどで全体を振り返った感想文を添える(2)「切りぬき新聞部門」=新聞見開き大(約 82センチ×60センチ以内)の用紙に複数の記事を貼り、感想を書き添える(3)「新聞感想文部門」=A4かB4サイズの用紙に1~2枚の記事を 貼り、感想文を書き添える。
※部門ごとに小学校低学年(1~3年生)、小学校高学年(4~6年生)、中学生、高校生に分けて表彰

応募方法 作品の裏に指定の応募用紙を貼り、学校単位、もしくは個人で応募する。応募用紙は学校に送付、本紙NIEサイトにも掲載(沖縄タイム ス、NIEで検索)。

作品受け付け 2015年9月1日(火)~10月16日(金) 郵送もしくは沖縄タイムス本社への持ち込み(受付期間内の平日午前10時~午後 5時)。宛先は〒900-8678那覇市久茂地2の2の2 沖縄タイムス社読者局「新聞スク ラップコンテスト作品応募係」

審査発表・表彰 2015年12月(予定)

問い合わせ 沖縄タイムス社NIE事業推進室 電話098(860)3618(平日午前10時~午後5時)

  メール:times-nie@okinawatimes.co.jp

 ※下記urlをクリックすると、要項用紙をダウンロードします。

第5回沖縄県新聞スクラップコンテスト実施要項 

学校応募とりまとめ票

応募用紙

 

2014スクラップコンテスト全入賞者名

 第4回沖縄県新聞スクラップコンテストは過去最高の3157点の応募がありました。11月25日に最終審査を行い、12月13日に県知事賞、県教育長賞、沖縄タイムス社賞の35人を表彰しました。ほかの賞は順次、学校・自宅に表彰状を送ります。全入賞者名を特設ページに追加しました。

スクラップコンテスト 学校での活用例

 第4回沖縄県新聞スクラップコンテストを学習計画に位置付けて活用している学校もある。部門と校種別に取り組みを紹介する。

週末の宿題 保護者も参加
ノート・比屋根小学校

 沖縄市立比屋根小学校は6年生が週末の宿題としてスクラップノートに取り組んでいる。自分で選んだ記事の5W1Hに線を引き、要約とともに感想を書く。保護者がコメントを書くのも特徴だ。

比屋根小のノート。5W1Hに線を引き、大事なところにマーカー。保護者も毎回コメントしている

 NIEアドバイザーでもある佐久間洋教諭を中心に学年全体で6月から実施。佐久間教諭は「文章を書く量が増えたこと、いろいろな視点を持てるようになったのが成果」と手応えを感じている。
 児童は保護者の感想を読んだり、ほかの子のノートを読む機会を設けることで同じ記事でも考えることが違ったり、同じだったりすることを体感している。

 

作品のメッセージ 明確に
切り抜き新聞・興南中学校

 興南中学校は2年前のコンテストから学年単位で応募。今年は全生徒が作品を作った。

興南中の作品例。模造紙中央に訴えたいメッセージを書き、テーマに沿った多様な記事と感想が書かれている

 社会科の授業の一環。夏休み前から個人でテーマを決めて記事を集め、2学期に分類する。その際、すべての記事に感想を書くので内容を読み込むことになる。事実を書いているのか、意見なのか。記事の性格を理解して自分の作品に効果的な使い方を考える。
 重視するのは作品を見る人に伝えるメッセージを明確にすることだ。門林良和教諭は「社会の問題を自分の問題に置き換えられる意義が大きい。社会に対するアンテナの感度が高くなる」と授業への波及効果を期待した。

自分の将来 結びつけ読む
感想文・具志川高校

 具志川高校は今年から記事の感想を書く実践を始めた。社会科各分野の「応用」は進路対策と位置付けられるが、推薦入試、センター試験、専門学校などと進路が多様で一律の授業は難しい。週2時間あるうちの1時間は新聞スクラップに取り組み、時事問題を学ぶ機会とした。

具志川高校の作品例。ワークシートに意見がたくさん書き込まれている

 初めは記事の読解が浅く、自分の考えが持てない生徒も見られたが、続けるうちに書く内容が深まってきた。進路指導部の譜久山ゆかり教諭は「例えば知事選の記事でも自分の将来と結びつけて、こうあってほしいと書いていた。自分で記事を選ぶことも感性をくすぐるようだ」と話した。

新聞スクラップ入賞作など展示 3日から10日読谷村役場

 「第3回県新聞スクラップコンテスト作品展INよみたん」が3日から、読谷村役場1階ロビーで開かれる。10日まで。主催は沖縄タイムス中部支社と沖縄タイムス嘉手納・読谷販売店会、共催は村と村教育委員会。
 入賞した22作品を含む、村内小中学生の作品180点を展示。生徒が興味を持って選んだ記事の感想をつづった作品などが並ぶ。古堅中学校3年生が社会科の授業で取り組んだ作品も併せて紹介する。
 楚辺販売店の上地めぐみ店主(39)は「子どもが何に関心を持っているのか分かるので、ぜひ見に来てほしい」と来場を呼び掛けた。

読谷村、宜野湾市でスクラップコンテスト地域展示会

 第3回沖縄県新聞スクラップコンテストの地域作品展示会が2月3日から読谷村、宜野湾市でそれぞれ開かれます。コンテストで入賞した作品を中心に展示します。ともに入場は無料です。
【読谷村】
2月3日(月)~10日(月) 読谷村役場1階ロビー
※村内の入賞作を中心に展示するほか、古堅中学校のNIE活動紹介があります。

【宜野湾市】
2月3日(月)~7日(金) 宜野湾市老人福祉センター(赤道児童センターとなり)
2月9日(日)午後 宜野湾市民会館(ご入学おめでとう大会と同時開催)