新聞は文字や写真などの情報がいっぱい。切り抜いて貼ることで学ぶ材料になります。このページからワークシート(台紙)をダウンロードできます。(青字のリンクをクリックするとPDFファイルのワークシートが表示されます。ダウンロードしてお使い下さい)
コメント五七五(2014年4月の「月刊NIE」で紹介)
記事の感想を書くとき、字数制限をするとかえって書き出しやすくなることもあります。俳句や川柳のように五七五音にすると面白いです。音で数えるのでマスが埋まらなくてもOK。
おもしろ見出し(2014年2月の「月刊NIE」で紹介)
見出しは記事の骨になる部分を短く抜き出したもの。でもたまには言葉遊びや、記事からイメージをふくらませたものもあります。印象に残った見出しを記事とともに貼り付けて、見出しが記事のどこからとられているか、感想などを書きます。
5W1H(2014年1月の「月刊NIE」で紹介)
いつ、どこで、だれが、何をした–は記事の基本。気になった記事から読み取ります。
新聞パズル(2013年7月の「月刊NIE」で紹介)
新聞記事を何行かおきに切って、それを元のように台紙に貼り付けます。意味が通るように 記事を読むことになります。段落で切り離さないのがこつです。
記事から要点抜き出す(2013年6月の「月刊NIE」で紹介)
ワラビーの紙面で見出しを隠しています。記事の最初の段落から大事な言葉、3つ程度に印をつけます。重要度を考えながら、 言葉(情報)の 感覚を磨いていきます。
家族でお気に入り記事を紹介(2013年4月の「月刊NIE」で紹介)
家族でそれぞれが気になった記事を選んで貼り付け、互いのコメントを書き込みます。
熟語調べ(2013年3月の「月刊NIE」で紹介)
熟語を記事から書き出したり、見出しを切って貼り付けたりして、意味を調べて書き込みます。
外来語調べ(2013年2月の「月刊NIE」で紹介)
記事から外来語を抜き出して、意味やつづりなどを書き込みます。辞書を引く習慣づけに。
仲間のカタカナ探し(2013年1月の「月刊NIE」で紹介)
記事に出てくるカタカナを書きだして、外国の人名・地名、動植物の名前など種類ごとに分けていきます。活字に親しむきっかけをつくります。
仲間の漢字さがし (2012年12月の「月刊NIE」で紹介)
見出しを使って、漢字を仲間分けします。部首で分けてみると、漢字の持つ意味が見えてきます。ほかにも音で分けてみたり、見出しの漢字で遊んでみてください。
漢字さがし (2012年11月の「月刊NIE」で紹介)
新聞記事にはたくさんの漢字がでてきます。知っている漢字、習った漢字に丸をつけるワークシートです。知っている漢字を使って、別の言葉を作ってみます。
おきにいりアルバム
文字があまり読めない小さなお子さんは、気に入った写真を貼りつけることから。感じたことを書く欄も設けてあります。シートをためていくと、自分だけの報道写真アルバムができます。
言葉調べ
知っている言葉に印をつけ、知らなかった言葉を調べて「新しく知った言葉」にするワークシートです。
唯一見出しがついていない記事が一面のコラム「大弦小弦」。読み取ってオリジナルの見出しをつけます。段落ごとに大事な言葉を抜き出してもよし、全体の印象を自らの言葉で表してもよいでしょう。
スクラップ
記事の要約や感想を書くシンプルなスクラップシートです。紙面連載「マイスクラップ」に投稿することもできます。応募の際は、裏面に連絡先をお忘れなく。