浦添と読谷でスクラップ教室

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親子話し合い要約や感想も
浦添・てだこホール

 【浦添】市内の沖縄タイムス販売店会が主催する新聞スクラップ教室が8日、てだこホール多目的室で開かれ、50人余りの小学生が参加した。親子で作業を進め、言葉の意味や記事の内容を親子で話し合う光景が見られた=写真。
 新聞をめくり、気になった記事を切り抜いて、記事の要約や感想を書き加えていった。「謝罪の言葉 早口10秒」の見出しで興味を持ち、JR脱線事故の裁判の記事を選んだ子もいた。
 めいと参加した上里美矢子さん(38)は「小さい子が新聞を開く機会はあまりないのでこういう場はうれしい。新聞を通してコミュニケーションを取れるのがいい」と話した。
 

 
 


ワラビー面使い思い思いの作品
古堅小で20人挑戦

 【読谷】古堅小学校PTAが主催する新聞スクラップ教室が7日、同校で開かれた。低学年、高学年合わせて2 0人余りが新聞を開き、好きな写真や記事を台紙に貼って作品を完成させた=写真。
 PTA役員を務める沖縄タイムス楚辺販売店の上地めぐみさんが講師になり、低学年はワラビー紙面を使い、好きな写真やイラストを切り抜いた。
 6月24日付ワラビーの「モロチョの森」を切り抜いた米須沙希さん(3年)は「好きな花をあげるなんて優しい虫だと思った。スクラップは自分の考えを書けるのがいいと思った」と感想を話した。

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