[出前記者]伝わる新聞作る 児童が取材計画 那覇・大名小5年生

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 那覇市立大名小学校(佐々木りん子校長)の5年生44人は24日、本紙記者を講師に招いた出前授業で新聞作りのための編集会議を開いた。石垣市で行う地元小学校との交流など体験授業を前に、日程を見ながら「伝える相手を意識する」などの記者の助言を参考に、取材計画を立てた。

石垣島での体験授業を新聞にまとめるため取材内容を付箋に書き出していく児童たち=那覇市立大名小学校

 社会部の具志堅学記者とNIE事業推進室の安里努事務局長が2クラスに分かれて講師を務めた。新聞の仕組みをワークシートに書き込んで学んだ後、グループに分かれて編集会議を始め、新しい石垣空港の紹介や名所ランキングなどアイデアを出し合った。
 金城リカコさんは「読んだ人が石垣に行ってみたいと思える新聞を作りたい。泊まったことがないので民宿のことも紹介したい」と話した。

 

 

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