[出前記者]新聞読むコツつかんだ 天願小6年生が講習

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 うるま市立天願小学校(和宇慶江理子校長)の6年生は25日、本紙記者を招いたNIE授業を受けた。新聞の仕組みを学び、記事から要点を抜き出して見出しと照らし合わせるワークショップを体験した。

記事から要点を抜き出すワークシートに取り組む6年生=うるま市立天願小学校

 運動部の當山学記者は、見出しを隠したワラビー紙面を読んで記事の要点を探す児童に「大事な言葉が抜けてないかな」と呼び掛け、「1段落目に重要なことを書くのが大事」と強調した。
 社会部の具志堅学記者が受け持ったクラスでは「夜中に大事件があったらどうするんですか」という質問があり、具志堅記者は「紙面に組んだ記事を後ろから切ってスペースを作って新しい記事を入れる。そのために大事なことを前に書いてある」と説明した。瀬良垣太智君(11)は「見出しやリード文の大事さが分かった。新聞を読むときに、気にして読みたい」と話した。

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